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#1「ある日のカラオケボックス(どっかで聞いた名前だな・・・?)」

はいはいこんばんわ~w
先週に今週は早くネギま感想を書くと豪語したが今日になって書くの忘れてたZionです
しかし今日は明日菜の誕生日ということで感想は明日にでも・・・
とりあえずまずは

明日菜誕生日おめでとう!!!

もう21歳かぁw
原作とは全然違うねw
21歳の明日菜も見てみたいぜw
タカミチとお似合いになってるかな?w

そんなこんなで特に面白いことも書けないわけだが・・・今日は明日菜の誕生日を記念してSSを作ってみました。
ただの自己満のSSなんであまり気にしないでねw
後おかしいところも指摘しないでね~分かってるからw
ではでは続きから。


木「あ・・・・ア・・・・・ナ・・アス・・・・・・ナ・・・・アスナ・・アスナッ・・アスナ」
明「う~ん・・・後10分~・・・」
木「アスナ、バイト遅刻するえ~」
明「う~ん・・・あとちょっと・・・・・」
ガバッ
明「あぁ~~~~!!木乃香、今何時!?」
木「もう5時半やで」
明「もう木乃香、何で起こしてくれないの!?」
木「何回も起こしたのに起きんかったんやん」
明「あぁもう絶対遅刻だぁ~」
木「はい、アスナ、オニギリ作ったから途中で食べてな」
明「ありがとう、じゃぁ行ってくる」
木「いってらっしゃ~い・・・ふぅ一段落や・・・今日は、朝ご飯一人かぁ~ネギ君もエヴァちゃんのところやし・・・なんか寂しいなぁ・・・」

~登校~

明「ネギのやつ、帰ってこなかったのね・・・ホントにもぅ・・・」
木「仕方ないやん、ネギ君も修行頑張ってるんやし・・・」
明「仕方なくない!!修行するにしてもちゃんと休まないと身体壊すじゃない!」
木「エヴァちゃんのことやからそこらへんは考えとるやろ・・・」
明「い~や、エヴァちゃんのことだから『休む時間があったら修行しろ』とか言ってるに違いないわよ・・・」
木「もぅ、アスナったら・・・」

~教室~

ガラガラガラ
の「起立、礼」
全「おはようございます」
ネ「お、おはよう・・ございます」
明(やっぱりフラフラじゃない・・・)
ガヤガヤ
雪「ネギ先生どうされたんですの?」
ネ「いえ、少し寝不足で・・・」
雪「まぁ、ネギ先生HRは私がお引き受けしますので、どうかお休みください」
ネ「い、いえ、大丈夫です。気持ちだけありがたくいただきます。」
雪「しかし、ネギ先生にもしものことがあれば・・・」
まき「そ~だよ。いいんちょに任せて、ネギ君は休んでよ。」
ネ「でも・・・」
朝「大丈夫だって、いいんちょがいるんだから」
明(ったくもぅ)「いいから休みなさい」
ネ「・・・分かりました。皆さんすいません、お願いします。」
明「もう、いいからちゃんと休みなさい」
ネ「はい、すいませんアスナさん」
エ(あの程度で疲れているようではまだまだだな)

~放課後~

木「あっネギ君、もう大丈夫なん?」
ネ「あ、はい、もう大丈夫です。皆さんのおかげで休めましたので、ありがとうございます。」
明「それはあんたの分も引き受けたいいんちょに言いなさい。」
ネ「はい、また明日にでもお礼に行くつもりです。」
明「だったらいいけど・・・ネギ、この後はまた修行なの?」
ネ「はい、少し仕事が残っているので終わったら修行に行くつもりです。」
木「ネギ君、また修行かぁ、大変やなぁ~一日ぐらい休んだらええのに。」
ネ「いえ、一日休むと取り返すのが大変ですから。」
カ「それにしても最近修行量が増えすぎだぜ。」
ネ「仕方ないよカモ君。修行も応用に入っているんだから。」
木「そっかぁ、じゃぁ頑張ってなぁネギ君。」
明「ダメよ。」
ネ「え?」
カ「?」
木「どうしたん?アスナ?」
明「ダメよ。今日は修行はなし、今日は遊ぶのよ。」
ネ「え?アスナさん?」
明「だから今日は修行なしで私達に付き合うの。」
ネ「え?今日修行はないのですか?」
明「知らないわよ。今日は修行サボるの。」
ネ「えぇ?サボったりしたらマスターに怒られちゃいますよ~」
エ「ん?私がなんだって?ボウヤ?」
茶「こんにちわ、ネギ先生。」
ネ「マ、マスター!な、な、なんでもないです。」
エ「・・・まぁいい。それより今日は修行なしだ。」
ネ「え?」
エ「今日はちょっとヤボ用があってな。」
明「エヴァちゃんナイス!!」
エ「はぁ?」
明「ということはこれでネギは今日一日私達に付き合ってもらえるね。エヴァちゃん達も一緒にどう?」
エ「はぁ?お前らみたいなガキに付き合ってる暇はないんだよ。」
明「何よ、ちょっとぐらいいいじゃない。」
エ「それにさっき用があると言っただろ?」
明「別にいいじゃんそんなの。」
エ「もういい時間の無駄だ。じゃぁボウヤそういうことだ。いくぞ茶々丸。」
茶「はい、マスター。ネギ先生、失礼します。」
ネ「は、はい。では、また明日。」
明「何よアレ・・・ちょっとぐらいいいじゃない。」
木「エヴァちゃんにはエヴァちゃんの用事があるんやから仕方ないやん。」
明「そうだけど~・・・」
カ「それにしてもびっくりしたなぁ、いきなり現れるからなぁ。」
ネ「それはそうと、今日はどこに行くのですか?」
明「・・・考えてない。」
ネ「え?」
明「まぁいいわよ。あんたの仕事が終わるまでには考えとくわよ。」
ネ「そうですか・・・そういえば今日、刹那さんはどうしたんですか?」
木「あぁ、せっちゃんならなんか部活の方で用事があるみたいやから遅れるみたいや。」
ネ「そうですか、では僕は職員室に戻りますね。」
明「うん分かった。早く終わらせなさいよ。」
ネ「はい、なるべく早く終わらせます。」

~20分後~

明「ネギ~。遅いわよ!!」
ネ「すみません、ちょっとトラブルがあって・・・あっ刹那さん、部活の方はもういいのですか?」
刹「あっはい、もう終わりましたので。」
ネ「そうですか・・・ところで今日はどこに行くか決まりましたか?」
明「カラオケよ。あんた行ったことないんじゃないの?」
ネ「あ、はい、行ったことありません。」
木「せっちゃんも行ったことないってゆうけんカラオケにしたんや。」
刹「そういうのはちょっと・・・」
明「じゃぁ行こ、ネギもちゃんと来なさい。」
ネ「は、はい。」

~カラオケボックス~

明「あんたカラオケ初めてだとか言っといて上手いわね。」
ネ「そうですか?でもカラオケって楽しいですね。」
木「せっちゃんも初めてやのに上手いえ~」
刹「い、いえ、そんなことは・・・・お嬢様の方が全然上手で・・・」
木「せっちゃん、一緒に歌おっ。」
刹「え?えぇ!?それはちょっと・・・お、お嬢様となんて・・・」
木「ホラ、せっちゃん。」
明「刹那さん、頑張って。」
刹「え?ちょっと・・・」
ネ「頑張ってください、刹那さん。」
刹「ちょ・・・ネギ先生まで・・・」
木「ホラ、せっちゃん歌うえ・・・もしかしてウチと歌うん嫌なん?」
刹「い、い、いえ、そ、そ、そんなことは全然あ・・・」
木「じゃぁ歌お。」
刹「は、はい。」
明「頑張って刹那さん。」

木&刹「いつだって♪笑っていようよ♪世界で一番誰にも負けないココロ♪向かうところ幸あり!?♪」

明「なんとか言いつつも刹那さん歌い出したらノリノリだよねぇ。」
ネ「そうですね~」
明「・・・・・はぁネギ・・・」
ネ「え?は、はい。」
明「あんたまだ修行のこと気にしてるでしょ?」
ネ「え?い、いやそんなことは・・・」
明「あんたの顔見れば分かるわよ。」
ネ「はぅ!?」
明「あんた最近はりきりすぎてない?」
ネ「え?」
明「はりきるのはいいけど、ちゃんと休みなさい。この前言ったでしょ、はりきりすぎて身体壊したら何もならないって。はりきったらはりきった分だけちゃんと休みなさい。」
ネ「え?あ、はい、で、でもちゃんと休んでいますよ?」
明「ちょっと休むだけじゃダメなの。だから今日あんなにフラフラだったんでしょ?」
ネ「あぅ・・・」
明「だからちゃんと休みなさい。それとあんまりはりきりすぎないこと。」
ネ「う、は、はい、分かりました。」
カ(アスナの姉さんってやっぱり・・・)
明「ったく。ほんとに・・・って二人とももう歌終わったの?」
木「もうとっくに終わっとるえ、ところでアスナってやっぱりネギ君のこと好きなんやなぁ。」
ネ「え?」
カ「お!」
明「は?え?な、な、何言ってんのよ木乃香!?」
木「だってあんなにネギ君のこと心配してたし・・・」
明「そ、それは、こいつがあ、あまりにも無茶するからよ。」
木「ほうかなぁ?なんか他のこともあったような感じやったけどなぁ。」
明「な、何言ってんのよ。そんなことあるはずないじゃん、ねぇ刹那さん。」
刹「アスナさん、やっぱりそうだったのですか?」
明「えぇ?刹那さんまで!!」
刹「大丈夫です。いつでも私はアスナさんを応援しています。」
明「ちょっと、そ、そ・・・」
木「アスナどこ行くん?」
明「トイレよ。」
木「あはは、ちょっと苛めすぎたかなぁ?」
刹「そうですね・・・次誰が歌いますか?」
木「う~ん、じゃぁネギ君で。」
ネ「え?僕ですか?」
木「ウチらさっき歌ったしアスナトイレやし。」
ネ「は、はい、分かりました。」

ネ「一人じゃないから♪見ていてくれるだから♪今もう一度顔を上げて♪大地を蹴ってゆく♪」


~部屋外~

明(仕方ないでしょ、あいつの昔の話を聞いたら余計に無茶させたくなくなったんだから。それにあいつはいつも無茶しすぎなのよ。その上やっぱり自分一人で抱えこんでるし・・・何のための私達なのよ・・・)

~部屋内~

ネ「風のようにふわり♪いつか追い越すよ♪守るからね次は僕が♪」
木「ネギ君上手~い、あっアスナお帰り~もう時間ないけんアスナ最後歌うて。」
明「え?私?」
木「うん、はい、マイク。」
ネ「アスナさん頑張って。」

明「目を閉じて溢れた♪愛しさと闇♪強がりが願い星に変わってく♪」


~帰り~

木「はわ~今日はたくさん歌うたなぁ。」
ネ「そうですね。皆上手でしたし、また行ってみたいですね。」
明「じゃぁ明日も行こっか?」
ネ「そ、それはちょっと・・・修行があるので・・・」
明「あははは、冗談よ。」
木「せっちゃん上手かったえ~」
刹「お、お嬢様こそ・・・」
ネ「あはは・・・」
明「ネギ。」
ネ「はい、何ですか?」
明「今日はごめんね。無理やり連れ回して・・・」
ネ「いえ、とても楽しかったですよ。今日はありがとうございました。」
明「いいわよ、別に。」
ネ「い、いえ。最近自分のことばかり考えていました。」
明「いいのよ、分かれば・・・」
ネ「本当にありがとうざいました。」
明「だからいいって言ってるでしょ。」
木「二人とも何話してるん?」
明「い、いや何でもないわよ。それより早く帰るわよ、ネギ。」
ネ「はい。」



すごく長いですねw
SS・・・・?
まぁ気にしない、気にしない。
そんな気にしてたらせっかくの楽しい日を台無しにしてしまうよ?w
後30分くらいなんだが・・・w
では今日はこの辺で
また明日感想書きます・・・多分
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