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#2「一番の誕生日☆」

本当に久しぶりです。。
最近SNSの方で日記を書いたりしていたら忙しくてこちらの更新ができなくなっていて・・・;
ネギま感想はこちらで書くのでよろしくです;

では今日は何の日でしょう・・・?
そう、今日はのどかの誕生日です!!
とゆうことで明日菜に続きSSをのどかに送ります。。

その前に
のどか誕生日おめでとう!!
もうのどかも21かぁ・・・
年上なわけだな・・・;
ネギとは上手くいったのかな・・・?
まぁ上手くいったとしても上手くいってなかったとしてもこれからも向上できるように毎日頑張ってください。。
本当に誕生日おめでとう!!w

続きからSS。


「のどかさ~ん、終わりましたよ~。」
「はい、今行きま~す。」
のどかは手に持っていた分厚い本を棚にしまい、声がした方に早足で歩いていく。
「今日はありがとうございました。ネギ先生。」
のどかはネギに深々とお辞儀をしながら言った。
「いえ、今日は暇だったんで。のどかさんといろんな本の話ができて楽しかったです。」
「わ、私もネギ先生とお話ができて良かったです。ネギ先生、この後も暇ですか?」
「え?あ、はい。仕事もないので一応・・・どうしたんですか?」
「よ、よ、良かったら、ら、こ、これ・・・ら、い・・しょ・・に・・・」
(あれ?何だか・・・め・・ま・い・・が・・・)
「危ない!」
倒れそうになったのどかの体をネギが間一髪支えた。
「のどかさん!!大丈夫ですか?のど・・さ・・・どか・・・ん・・・・」
のどかは目の前が暗くなっていく中、微かにネギの声を聞いた。


「ん・・うぅん・・・ここは・・・?」
のどかは目を覚ますとさっきまでいた場所とは違うことに気付く。
「目が覚めましたか?のどかさん。ここは保健室です。」
「ネ、ネギ先生・・・?」
ベッドの横には椅子に座って、のどかの顔を覗き込んでるネギがいた。
「いきなり倒れるから心配しましたよ。保健の先生はただの疲れだろうと言ってましたので、今日はゆっくり休んでください。」
「は、はい。ご迷惑かけてすみません。」
「いえ、迷惑だなんて・・・」
のどかは体を起こしてネギに軽くお辞儀をした。
「・・・・ネギ先生・・」
「はい、どうしました?」
「ネギ先生が保健室まで・・・運んできてくれたんですか?」
「はい、そうですよ。」
「・・・あ、ありがとうございます。」
のどかはネギが運んできてくれた事実を知り、少し赤くなった。
「いえ、僕の生徒の一大事に何もしないわけにはいきませんからね。」
はネギの生徒だからという言葉に少しガッカリするのどか。
「そうだ、今日はのどかさんの誕生日ですよね?」
「は、はい。」
「たいした物ではないのですが、これ誕生日プレゼントです。」
ネギは手に持っていた紙袋をのどかに渡した。
「あ、あ、あ、ありがと・・ござ・います。」
「いえいえ。」
のどかは予想外のプレゼントに戸惑う。
「・・開けてもいいですか?」
「はい、もちろん。」
「わぁ可愛い・・・」
紙袋を開けると中にはペンギンの人形が入っていた。
「ずっと何がいいか考えていたんですが、女の子だから人形は好きかなと思いまして・・・のどかさんが気に入ってくれればいいのですが・・・。」
「い、いえ、すごく嬉しいです。ありがとうございます、ネギ先生。」
のどかはネギが誕生日を覚えていてくれた上に、プレゼントまでくれたということが嬉しくて顔を真っ赤にして微笑んだ。
「ど、どうしたんですか!?顔が赤いですよ。熱でもあるんじゃ・・・」
「い、いえ・・・こ、これ・・・は・・・」
赤くなった顔をネギに見られて、もっと赤くなるのどか。
「ど、どうしよ・・・今先生いないし・・・と、とりあえずのどかさん、オデコを・・・」
と言いながらのどかと自分の前髪を上げるネギ。
「は、はぅ~」
オデコを合わせた瞬間、のどかは顔を今まで以上に真っ赤にして倒れた。
「あわわわ、のどかさん大丈夫ですか!?のどかさーん!!」



今日はちょっと出かけていたので、誕生日に間に合ってよかったです。。
遅くなってごめんねのどかw
本当ギリギリでしたねw
SSが出きたのも10時頃だったのでやばかったですねw
今度の五月の時はもう少し早めにしたいです。。

次のネギまからはまた新しい話に入りますね。。
前のラカンが最後に言った嫌な予感ってゆうのも気になりますし・・・
どんな展開か楽しみですw
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