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#3「3-Aの温もり」

はぁ頑張って考えましたさw
クオリティは気にしないでください。。
ただの自己満なのでw

ではまずは

さっちゃん誕生日おめでとう!!!
料理作ってださいw
今ではシェフみたいになって自分の店を持ってるかな・・・?
店があるなら行ってみたいですw
そこでエヴァにも会えるだろうしw
これからも料理頑張ってねw


続きからSSを



「四葉さ~ん。」
ネギは手を振りながら五月の方に走っていく。
「どうしたんですか?ネギ先生。」
「少しお話がありまして・・・時間よろしいですか?」
ネギは少し息を整えながら言った。
「はい、大丈夫です。」
「ありがとうございます。」
「いえ、それでお話とは?」
「はい、四葉さんは今日お暇ですか?」
「・・・一応部活もないので暇ですが・・・?」
五月は少し考えて応えた。
「そうですか。では、7時に教室に来ていただけませんか?」
「7時ですか?別に大丈夫ですが・・・なぜ?」
「え?いや・・・ちょっと・・・そう、大事な話があるんです。」
五月の質問に戸惑いながら応えた。
「大事な話ですか・・・ここでは駄目ですか?」
「・・・えーと、教室の方がいいのですが・・・無理なら結構ですが・・・」
「分かりました。7時に教室ですね。」
「は、はい。ありがとうございます。では、また7時に。失礼します。」
ネギは軽くお辞儀をしながら言った。
「はい、さようなら。」
ニコッと笑ってネギを見送る五月。


「・・・ネギ先生、何のお話があるんだろう・・・あれ?教室の電気がついてない・・・ネギ先生まだ来てないのかな・・・」
五月は教室のドアを開け、電気をつける。

パンッパンッパンッ!

「さっちゃん誕生日おめでとう!!!」教室の電気をつけた瞬間、たくさんのクラッカーと3-Aの皆の声が夜の学校に響いた。
「え!?」
突然のことで状況が飲み込めない五月。
「誕生日おめでとう、さっちゃん。」
チア三人が揃って五月に声をかける。
「誕生日おめでとう!!」
「誕生日おめでとうです~!!」
パーティーが楽しいのか、跳びはねながら声をかける風香と史伽。
「五月さん、お誕生日おめでとうございます。」
「あ、ありがとうございます。」
他のクラスメートとは違って丁寧に話しかけるいいんちょ。
「いつも3-Aの皆さんは五月さんの作った美味しいお料理を食べさせてもらって感謝しています。」
「いえ。」
「そこで今日は五月さんの誕生日だということなので、皆でおぶふ・・・」
いいんちょが話しているところに横から古に突き飛ばされる。
「いいんちょ話長すぎアル~。」
「今日は五月のためにクラスの皆で料理を作たネ。心して食べるヨロシ。」
いいんちょが説明しようとしたことを超が説明する。
「そうですか、すごく嬉しいです。」
「これ考えたのネギ先生なんですよ~。」
肉まんを両手にいっぱい持ったハカセが声をかける。
「そうなんですか・・・ネギ先生、私のためにありがとうございます。」
五月は隣にいるネギに軽くお辞儀する。
「いえ、3-Aの皆さんなしでは出来なかったことですし・・・」
「はい、そうですね。いんちょさん、3-Aの皆さんにお礼を言いたいのですが・・・」
「え?はい、分かりました。・・・皆さん、お静かに。今回のパーティーの主役の五月さんからお言葉を。」
いいんちょは今まで騒いでいた3-Aが静まり返ったところで話を五月振る。
「えぇと、今日は私のためにこんなに楽しいパーティーを開いてもらってありがとうございます。とても嬉しかったです。」
静かになった教室の中に五月の声が響く。
「何言ってんの。クラスメートの誕生日なんだから当たり前じゃん。」
五月の話の途中に横槍を入れるまき絵
「堅苦しいのはいいから早く食べないと冷めるじゃない。まずは私が作ったのを食べなさい。」
片手にお好み焼きを持って急かすハルナ。
「は、はい。」
「ずるーい。ボクのが先だよー。」
「私のも~。」
自分の作ったものを先に食べてもらおうとする風香と裕奈。
五月はそんな3-Aの光景を見て微笑む。



ちょっと今回は誰がしゃべってるか分からないかも・・・
なんか無理やりな感じだし;
まぁ頑張ったから許してくださいw
ではでは今日はこの辺で
さっちゃん誕生日おめでとう!!
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